バイナリーオプションの環境が大きく変わります。

昨年、2012年末に自主規制案が発表されました。

FX-日経225-3

 

今年、2013年の4月以降にバイナリーオプション法改正が施行されます。 主にGMOクリック証券をターゲットにしたような内容です。 自主規制案の内容とも言える骨子は次の通りです。

 

1.「上がる」「下がる」二択型の禁止

2.5分間隔等、短期売買の禁止

3.取引金額の上限変更

4.レンジ外の禁止

5.完売の透明化

6.反対売買を可能

 

バイナリーオプションの商材が販売されていますが、 3月末で終了されるのも頷けます。

 

 

バイナリーオプションの攻略法 でも改正内容を把握しないと時期が来ると損してしまいます。 法律改正、税制改正などです。

 

 

1.「上がる」「下がる」二択型の禁止

国内の証券ですと10分後に為替レートが現在よりも上がるか下がるの 二者択一の選択をして、当たれば掛金が倍になり、外れれば掛金の没収 をされるという取引です。 確率的に考えると、二者択一なので当たる可能性は50%です。 つまり、半丁のギャンブル性を規制するものです

 

 

4.レンジ外の禁止

バイナリーオプションの勝率は50%ですが、実はGMOクリック証券は そうではないのです。 それは「レンジ外の判定」という特別な規則があるのです。

 

 

バイナリーオプションは10分後のレートによって当たるかハズレるかの 判定がされるのですか、GMOクリック証券では当たりでもハズレでもない 状態があるわけです。この状態が、「レンジ外判定」です。 今回の自主規定ではここが対象になります。

 

例えば、94.384円と94.390円の間にMT4でのは白い隙間が発生するのが 「レンジ外」と呼ばれる範囲です。

 

 

もし、10分後に為替レートが「レンジ外」の94.384円と94.390円の閒になって しまったら、無条件に掛金が没収されてしまいます

 

 

ザックリの表現でい言えば、10分後に上下に0.005円以内にしか上下 しなかったら、当たりでもハズレでもないから「親も総取り」となります。 ここからギャンブル性が高いと言われる所以です。

 

 

ここの法改正が必要になり昨年末に自主規制案が発表になり、この部分が 問題があって改正されたところで、4月から規制はいることになります。

 

 

そこで、バイナリーオプション商材が3月まで終了になるのが多い理由です。 その中でも、予めこの自主規制を取り込んだ内容に仕上げた商材もあります。

 

 

5.完売の透明化

完売については、明確な理由を開示する義務が4月以降から課せられます。 今までは、顧客とのバランスで商品提供を中止していましたが、今後は 「売れ切れ」した場合は、具体的な理由をホームページなどで 明示しなければないらない。顧客はその理由を具体的な開示を求めることが できるようになります。親が不透明な環境を良しできない環境になります。 これが今回の目的です。

 

 

 

同じ商材でも自主規制対策が取れているバイナリーオプション商材

 

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次回のバイナリーオプションの攻略法は【税制改正・レビュー】をテーマと 予定しています。所得税の利率と住民税が大きく変わります。

 

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